創価学会女性平和委員会
平和は
一人の心の
変革からはじまる
創価学会女性平和委員会は、
1980年の発足以来、
“平和は一人の心の変革からはじまる”
との信念で、
身近なところから
草の根の平和運動に取り組み、
その連帯を広げてきました。
わたしたち一人一人が“平和創造の主体者に”
との思いで、
日々「平和の文化」構築へ、
活動を推進しています。
01
「平和の文化」を構築
21世紀を迎えるにあたり、国連は「戦争と暴力の文化」から
「平和と非暴力の文化」への変革を目指し、「平和の文化」の構築を提唱しました。
私たちは、「平和の文化」を築くために、様々な意識啓発の活動を推進しています。
02
不戦・核兵器廃絶
私たちは仏法の“生命尊厳”の思想を根本に、核兵器廃絶を自らの社会的使命と考えています。
また、戦争と核兵器のない世界を目指し、全国各地で核兵器廃絶に向けた展示や署名活動、草の根レベルでの戦争・被爆体験の継承・記録運動を推進してきました。
03
子どもの権利を守る
女性平和委員会は、日本が「子どもの権利条約」を批准(1994年)する前から、
同条約の精神を社会に広めようと、様々な啓発活動を推進してきました。
2019年からは、「広げよう!子どもの権利条約キャンペーン」に参加しています。
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クイズで考える“子どもの権利条約”結果報告
中高生世代の子ども(12歳から17歳まで)を対象にしたオンラインアンケート「クイズで考える『子どもの権利条約』」を行いました。(2022年2月から8月)
パネルデータ 詳しくみる -

「平和の文化と子ども展」
国連「世界の子どもたちのための平和の文化と非暴力の国際10年」の理念を普及するため、「子どもの権利条約」を基調にした展示を企画・制作し、 全国200会場で開催。約120万人が鑑賞しました。(2006年~15年)
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「子どもの権利条約」NGOレポート作成に参加
これまで4回行われてきた、国連「子どもの権利委員会」による条約の履行状況の審査に向けたNGOレポートの作成に継続的に参加しています。
詳しくみる
04
SDGsの取り組み
SDGsが掲げる「誰も置き去りにしない」社会を目指し、一人一人が身近なところから貢献できるよう、啓発活動を推進しています。
専門家による講演会をはじめ、動画やアプリを活用して自身の行動を見直す機会を提供しています。
05
女性のエンパワーメント
ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進するため、
講演会やフォーラム、意識調査などを行っています。
活動紹介
女性平和委員会の活動について、詳しくは
こちらのPDFファイルをご覧ください。











































