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「公法社団法人」ドイツ創価学会―認定と経緯

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ドイツ創価学会は2023年「公法社団法人」として認定されました。
本動画では、カローラ・デ・デッカー書記長が、この認定が持つ社会的意義と、今後の展望について語ります。
動画内ではドイツにおけるこれまでの歩みにも触れています。 池田大作先生のドイツ初訪問から、メンバー一人ひとりが「良き市民」として地域社会に根差して進めてきた、対話の運動や社会貢献活動。長年の地道な歩みが、今回のドイツ社会からの信頼、そして国家からの認定という形に結実した背景などを語っています。


■「公法社団法人」とは
ドイツにおいて、カトリックやプロテスタントなどの伝統的な宗教団体と同等の、法的な権利と社会的な地位が認められる制度です。長年の活動実績に対する厳格な審査を経て付与されるため、社会からの信頼を示す一つの指標とされています。