主な実践

座談会

座談会とは
創価学会の「座談会」は、老若男女が集って互いの信仰体験を語り合う触発の場であり、教学を研さんする「対話の広場」です。

「座談会」は創価学会が草創より最も大切にしてきた伝統行事です。
毎月1回、近隣の会員が集い合える会員宅を主な会場として開催しています。
友人等も参加することができ、社会に開かれた集いとなっています。
なぜ、座談会を大切にしているのか
「座談会」には、胸襟を開いた対話があり、触発があります。

日蓮大聖人は「仏になる道は、善知識に勝るものはない」(趣意)と説かれています。
「善知識」とは仏法を実践する人を成仏へと導く存在であり、友の成長を願い、励ましを送る人のことをいいます。

池田先生は、「励まし合いながら、ともに人生を生き、ともに仏道修行をしていく。そういう人間と人間の絆の中にこそ、仏法は躍動している」と指導しています。

ZADANKAI(座談会)世界に広がる歓喜の輪

15:15
日常の活動