2026.06.19
「戦時に」「ピース、ピースと鳥たちは歌う」 創価グロリア吹奏楽団
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アメリカの作曲家デイヴィッド・デル・トレディチによる2楽章構成の作品。第一楽章「讃美歌」では、死者の魂への祈りを込めた静かな旋律が展開され、第二楽章「戦いの行進曲」では、戦争の混沌と破壊が描かれます。 ペルシャ国歌やワーグナーの愛のテーマが引用され、争いの中でも人々の愛が消えないことを表現。 戦争と平和への問いかけが込められた楽曲です。
「ピース、ピースと鳥たちは歌う」
伊藤康英作曲の平和への祈りを込めた作品。 冒頭のオーボエ独奏で奏でられるカタルーニャ民謡「鳥の歌」は、世界平和を象徴するメロディーとして繰り返し登場。 混沌とした世界の中で平和への希望を表現し、最後は壮大なクライマックスで締めくくられます。 「21世紀を平和の世紀に」という願いが込められた感動的な楽曲です。
■創価グロリア吹奏楽団
創価グロリア吹奏楽団 創価学会音楽隊の中央楽団として、「音楽隊第一吹奏楽団」の名称で発足。1980年に「創価学会東京吹奏楽団」と改称。
1996年吹奏楽コンクールに初出場。翌97年に東京都代表として、第45回全日本吹奏楽コンクール(主催:全日本吹奏楽連盟・朝日新聞社)の全国大会に出場を果たし、金賞を受賞しました。
1997年11月1日に、「創価グロリア吹奏楽団」と改称。2002年からは同コンクールにおいて3年連続の金賞を受賞。 さらに2009年より2015年まで6大会連続金賞を受賞(2012年は規定により不出場)。2025年10月に、7大会連続・通算18度目の金賞を受賞しました。
定期演奏会やファミリーコンサートの開催、イベントへの出演やレコーディングなど広範な活動を続け、東日本大震災の被災地支援の活動として、2011年5月には千葉県旭市で「復興応援コンサート」、2013年4月には福島県南相馬市にて「福光の春コンサート」を開催しました。
2014年からは、さらなる継続的な活動として「希望の絆」コンサートと題して、岩手県(大船渡市・釜石市・宮古市・盛岡市・遠野市)、福島県(福島市・須賀川市)、宮城県(多賀城市・石巻市・名取市・富谷市・仙台市・栗原市・大崎市・黒川郡大和町、大郷町)にて演奏会を開催。
また2018年には熊本地震の復興支援活動として、熊本県(熊本市・宇土市・菊池郡菊陽町)でコンサートを行い、2024年8月には、令和6年能登半島地震の復興支援活動として、石川・金沢市でも開催しました。
楽団員は、首都圏に在住する青年メンバーで構成されています。
