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令和8年熊本地震に義援金 学会本部から熊本の各自治体に

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「かたし隊」が被災者宅から家具などを運び出す(2日、宇城市内で)


2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地では、発生9日目となる現在も、懸命な救援活動と復旧作業が行われている。
 
学会本部ではこのほど、甚大な被害を受けた熊本県の各自治体に義援金を贈ることを決定した。熊本県、熊本市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町に、合わせて1億6000万円を寄贈する。
 
創価学会では地震発生後、ただちに学会本部と九州、熊本、長崎に対策本部を設置。リーダーが連日、被災者の激励に全力を挙げるとともに、水、衛生用品等を被災地に送った。また、一部の会館に緊急で避難者を一時、受け入れたほか、壮年・男子部による「かたし隊」を結成し、救援活動を行っている。
 
2日には、県内全域から集った114人の「かたし隊」が29チームに分かれ、宇土市、宇城市、八代市、氷川町などの40カ所へ。猛烈な暑さの中、家具を運び出し、散乱した破片を拾い集めるなどした。「皆さんのおかげで勇気が湧きました」「先が見えない中で、本当に助かりました」などの声が寄せられた。
 
3日には宇土市、4日は八代市で、「かたし隊」が救援活動を行った。