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全国未来部夏季研修会が開幕 「自分にしかできない使命がある」をテーマに

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全国の代表が一堂に 韓国からも32人が来日

  

鼓笛隊・音楽隊の歓迎演奏が行われた開講式。井上さん(香川)、蜂谷さん(青森)が、はつらつと司会を務めた(金舞会館で)


全国未来部夏季研修会が2026年8月9日、東京・新宿区の総本部でスタートした。これには全国の高等部の代表と共に、韓国SGI(創価学会インタナショナル)の未来部員32人が参加。総勢640人の宝の友が集い合った。日本と海外の未来部員が一緒に、夏季研修会を行うのは初の試みとなる。

池田大作先生は、かつて語った。「『今の自分』を出発点にして、自分らしく、力のかぎり、やるべきことに挑戦を始めればいいんです。だれでも皆、必ず使命がある。自分にしかできない使命がある」
 
未来部では、この師の指針を基に今回の研修会のテーマを「My Story Begins!!――自分にしかできない使命がある」とした。
 
各地の友はテーマを胸に、自身の掲げた目標に挑戦。「全国に友達をつくりたい」「自分から対話し、信心の原点をつかみたい」と決意を持って臨む。韓国の友は『青春対話』などの研さんや祈りを重ねて来日した。
 
希望あふれる開講式は、金舞会館(創価文化センター内)で開催。富士鼓笛隊の創価シャイニングスピリッツと音楽隊の創価グロリア吹奏楽団、創価グロリア・ジュニア吹奏楽団の演奏の後、東京の山口さん、韓国の安淨珝さんが、病魔を乗り越え希望の人生を歩む様子を報告した。
 
大橋未来部長、岡﨑女子未来部長が、生涯の友情と原点を築く研修会にと望んだ。
 
続いて広宣流布大誓堂で未来部誓願勤行会が行われ、池田主任副会長が、皆が池田先生の愛弟子として、新たな広布後継の物語をつづろうと励ました。

  

開講式の後に行われた未来部誓願勤行会。韓国や日本全国から集った後継の鳳雛たちが、使命の大空への飛翔を誓い合った(広宣流布大誓堂で)