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「全国未来部夏季研修会」2日目 教学研修や講演会を開催

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爽やかな夏空の下、創価大学で行われた夏季研修会の2日目。日本と韓国の未来部員が夢と友情を育んだ


全国未来部夏季研修会の2日目の催しが2026年8月10日、東京・八王子市の創価大学で行われた。

  

夏季研修会の2日目に元気に臨む未来部の友。創価大学で学ぶ男女学生部員らの歓迎企画に笑顔がはじけた(創大・ディスカバリーホールで)

  

午前は、2会場に分かれて教学研修が開催された。原田教学部長、松山女性部教学部長が「阿仏房御書」を講義。「末法に入って法華経を持つ男女のすがたより外には宝塔なきなり」(新1732・全1304)等の一節を通し、一人一人が偉大な宝塔として輝き、自他共の幸福を広げゆく存在になることを約し合った。

  

社会の第一線で活躍する先輩が講演した「ドリームブース」企画。各ブースでは質疑応答も活発に行われた(創大・中央教育棟で)


午後は、医師や看護師、経営者など、社会の各分野で活躍する先輩が、キャリアについて講演する「ドリームブース」を実施した。信心根本に社会で奮闘する姿から参加者は大きな触発を受け、自身の将来の夢を思い描く、充実のひとときを過ごした。
 
昨年の夏季研修会に参加した高等部員の代表が企画・運営する「未来部企画」もにぎやかに。ゲームを通じてメンバー同士の親睦を深めた。
 
続いて、創大で学ぶ男女学生部員と一緒に「サマートーク」が行われ、互いの信心のルーツや、これから挑戦していきたいことなどをディスカッション。胸襟を開いた交流で友情を育んだ。

  

「未来部企画」では、メンバー同士の絆を強めるジェスチャーゲームを実施。場内は大きな盛り上がりを見せた(創大・総合体育館で)