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お盆でにぎわう全国の墓園・納骨堂

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長谷川理事長が出席した関西池田記念墓地公園の法要。“三世の福徳の城”から、さらなる前進を約し合った(14日)


お盆を迎え、全国各地の墓地公園・納骨堂では、墓参者が故人に追善回向の祈りをささげ、広布への誓いを新たにしている。

兵庫・丹波市の関西池田記念墓地公園は、本年で開園から36年。同園は、池田大作先生と同志が数々の原点を刻んできた舞台である。

2026年8月14日、法要を担当した長谷川理事長は、広布の途上で亡くなった尊き故人の志を継ぎ、はつらつと社会貢献の人生をと述べた。

神戸市から家族で墓参に訪れた平良さんは「広布に生き抜いた父母に、孫の成長や家族の近況を報告に来ました」と朗らかに語った。

  

豊かな自然に囲まれた中国平和記念墓地公園。墓参者は故人の冥福と世界の平和を祈念した(11日)


開園30周年を迎える中国平和記念墓地公園(広島・北広島町)は、これまでに400万人以上が来園。同園には、広島の爆心地の真北に「世界平和祈願の碑」が建立されている。
 
両親らの墓参に家族3世代で訪れた竹本さんは「家族で毎年来園しています。今年も、元気に暮らしている報告ができました」と喜びを語った。

  

先師の故郷・新潟にある牧口記念墓地公園。多くの来園者でにぎわった(13日)


初代会長・牧口常三郎先生が生まれた新潟・柏崎市に立つ牧口記念墓地公園。夏空に鮮やかな緑が美しい園には、多くの家族連れなどが足を運んでいる。

上越市の栗原さんは、亡き母の納骨に訪れた。「やっと家族で納骨に来ることができました。母に見守られながら、子どもたちと一緒に成長していきたいです」と述べた。