このページの本文へ移動

本文ここから

アルゼンチンで青年平和文化祭 男子部・女子部結成75年を記念

公開日:

アルゼンチンSGI(創価学会インタナショナル)の青年平和文化祭が2026年7月26日(現地時間)、ブエノスアイレス市内の会場で開催された。これは男子部・女子部の結成75周年を記念するもの。来賓として、ノーベル平和賞受賞者のアドルフォ・ペレス=エスキベル博士、同国の「池田大作国際平和研究センター」の学術所長で、国立ビジャマリア大学総長のルイス・アルベルト・ネグレティ博士ら55人が出席し、祝福した。

“アルゼンチンから社会変革の第一歩を!”――さらなる広布伸展を誓い合った同国SGIの青年平和文化祭(ブエノスアイレス市内で)

 

青年平和文化祭の会場となったのは、1993年2月に国立コルドバ大学から池田大作先生に名誉博士号が贈られた地。授与式で池田先生は、牧口常三郎先生の教育思想の根幹には「真の幸福は、社会の一員として、民衆と苦楽をともにしなければ得られない」という哲学があったと語り、「その意味からも、私どもは、よき国民、よき市民として、貴国の偉大なる前進のために、更に貢献していく決心であります」と力強く述べた。
 
師の心はアルゼンチンの青年部に連綿と受け継がれ、5年前からは、貧困や災害に苦しむ人々への支援物資の提供などを行う、社会貢献運動「創価連帯アクション」を展開してきた。
 
晴れの文化祭には、全土から2300人が参加。このうち約半数を友人が占めた。
 
文化祭は池田バンガード・オーケストラの演奏で開幕。タンゴなど同国の伝統文化を青年たちが生き生きと披露した。
 
「誰も置き去りにしない」をテーマにした演舞に続き、鼓笛隊は学会歌「威風堂々の歌」に合わせて演技・演奏を行い、香峯合唱団が「野に咲く花のように」を歌い上げた。
 
フィナーレでは、代表144人が圧巻のバンド演奏を繰り広げ、師の精神を継承しゆく決意を表現した。

 

アルゼンチン伝統のダンス「ムルガ」に観客は湧き上がった

 

144人の青年によるバンド演奏で会場が一体に

 

ヤングミセスのメンバーを中心とした香峯合唱団が歌う