2026.08.09
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東日本青年交流団が韓国へ 鎮川研修センターで研修が開講
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「東日本・韓国青年交流団」の研修が2026年8月20日午後、韓国・鎮川郡の鎮川研修センターで開講した。これには東京、第2総東京、東海道、関東、北海道、東北、中部、信越の代表100人と、韓国の代表80人が参加。23日まで各地で研修を行う。

両国の青年の決意みなぎる開講式では、韓国の金孝鎮青年部長、堀口SGI(創価学会インタナショナル)女子部長があいさつ。木下さんが富士鼓笛隊で信心の確信をつかみ、折伏が成就した喜びを報告した。
韓国の金大夏さんがエンジニアとして実証を示しながら、多様な国籍の友と仏法対話を重ね、信頼の輪を広げる模様を語った。
西方SGI青年部長は、社会が直面する多様な課題に向き合い、時代が求める新たな価値を創造しゆく研修会にと呼びかけた。
また、分科会も開かれ、「SNS時代における弘教・拡大」などをテーマに、活発に議論を交わした。
◇
日韓の青年が交流する意義は何か。池田大作先生はかつて、両国の青年に万感のメッセージを寄せている。
「韓日の青年の連帯にこそ、全世界の創価家族が団結していく要があり、一閻浮提広宣流布を成就しゆく原動力がある」
韓国では一昨年から昨年7月までで1万人以上の青年が入会し、先月、圏ごとに行った「創価青年未来総会」には、約7万人の青年・未来部世代が参加した。本年2月からは、勤行・唱題ができる人を増やす「創価青年スクール」運動を開始。多くの友が信心の体験をつかみ仏法対話に励むなど、急速に進む少子化の中でも、「世界の模範」と光る取り組みを続ける。
一人一人が「良き市民」として、地域社会の繁栄を祈り、貢献する中で学会理解の輪を大きく広げてきた。
日本でも本年、方面の総会や各地のユースアクションフェス、9月の「SOKA青年総会2026」に向けた取り組みを通し、青年世代の連帯を拡大している。
今回の交流団に参加しているメンバーは、折伏・弘教や人材拡大をはじめ、自身の殻を破る挑戦に率先。偏見と迫害を乗り越えて大発展を遂げた韓国広布の歴史に学びながら、使命の舞台で広布を進めてきた。
研修では、こうした両国の取り組みを共有しつつ、世界広布即世界平和の未来へ有意義な交流を重ねていく。
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