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韓国・鎮川で日韓の青年が充実の研修会 谷川SGI理事長が御書講義

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充実の研修会に参加している日韓の青年が、満面の笑みで記念撮影。異体同心のスクラム固く、使命の天地での広布を誓い合った(鎮川研修センターで)

  

東日本・韓国青年交流団の研修2日目が2026年8月21日、鎮川研修センターで開かれ、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長による御書講義と質問会が行われた。これには、永石同副理事長、山岡同理事、韓国の金仁洙理事長、金暻希女性部長らも出席した。

御書講義では、“苦難に負けない青年の生き方”をテーマに、日蓮大聖人が四条金吾に送られた諸御抄を研さん。谷川SGI理事長は、「苦をば苦とさとり」(新1554・全1143)の一節等を通し、どんな苦難にも“御本尊しかない”と強く祈り切る中で、自身の生命が強くなり、必ず壁を乗り越えていけると語った。

また、「大事になりぬれば、必ず大いなるさわぎが大いなる幸いとなるなり」(新1584・全1164)の御文を拝読し、最も厳しい時こそ最も人生が開ける時であり、信心で挑戦し切っていくことが重要であると力説。広布後継の誓願を貫く一人一人にと望んだ

  

谷川SGI理事長による御書講義。質問会では、求道心あふれる日韓の青年から次々と質問が上がった(同)

  

続く質問会では日韓の青年が活発に挙手。「異体同心の団結の組織をつくるには?」との問いに、谷川SGI理事長は、異体同心について御書で「水と魚」の関係に例えられるように、同志をかけがえのない存在として尊敬し、互いに祈り合っていくことが大切であると強調。「少子高齢化にあって、いかに未来を築いていくか?」との質問には、“信心には絶対に行き詰まりがない”との確信で自身を磨き、後輩を育てながら、共に一騎当千の人材に成長をと訴えた。

参加者からは「“行動する弟子”として、智慧を湧かせながら挑んでいきます」「私たち青年部から全学会に希望を広げたい」等の決意があった。