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池田記念公園を建設 ヌグリスンビラン州で着工式

公開日:

マレーシア初の墓園 2028年に完成予定

  

来賓と谷川SGI理事長、SGMの代表がスコップを手に“くわ入れの儀”を行った(ヌグリスンビラン州ポートディクソンで)


マレーシアのヌグリスンビラン州ポートディクソンで2026年9月18日、「池田記念公園」の着工式が行われた。
 
2028年初頭の完成を目指す同公園は、マレーシア創価学会(SGM)初の「墓園」となる。広さは約40万平方メートル(サッカー場およそ55面分)で、従来の「墓地区画」に加えて、植木の根元に遺灰を埋める「樹木葬」のスペースが設けられる予定。また、「納骨堂」や、法要等を行う「礼拝施設」も完備する。

  

池田記念公園内にできる「礼拝施設」の完成予想図

  

人々が憩う池田記念公園には、蛍舞う池が造られる予定

  

池田記念公園内に整備予定の「樹木葬」エリア


さらに園内には、青年部の研修・交流などを行う「青年センター」が建てられる。

  

「青年センター」の完成予想図

  

池田記念公園プロジェクトの黄徳坤委員長が、着工に至るまでの経緯などを紹介

  

模型を見ながら説明を受ける訪問団一行


設計者による完成予想図の説明に続き、SGMの許錫輝理事長が待望の墓園の着工を喜ぶとともに、工事の一切無事故を望んだ。

  

着工式には、全土からSGMの代表や来賓など300人が集った


谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長は、“永遠の師弟旅”の象徴ともいえる墓地公園がマレーシアに造られることを祝福。青年育成の拠点として、未来を照らす希望の公園にと期待を寄せた。

  

自然豊かな池田記念公園の建設地


また同日、ヌグリスンビラン圏の集いがヌグリスンビラン州文化会館で行われ、公園着工に沸く友を谷川SGI理事長が激励した。

  

ヌグリスンビラン圏の集い。友は建設のつち音とともに団結固く進む(ヌグリスンビラン州文化会館で)