2026.09.18
本文ここから
アルゼンチンで青年平和文化祭
公開日:
ノーベル平和賞のエスキベル博士、ローマクラブのジマーマン共同会長ら来賓と共に2000人が参加
![]()
南米アルゼンチンSGI(創価学会インタナショナル)の青年平和文化祭が2026年5月2、3の両日(現地時間)、首都ブエノスアイレスにあるアルゼンチン平和講堂で開かれた。
これは5・3「創価学会の日」と、同講堂の開館30周年を祝賀するもの。友人をはじめ2000人以上が集い、来賓としてノーベル平和賞受賞者のアドルフォ・ペレス=エスキベル博士、世界的なシンクタンク「ローマクラブ」のシルビア・ジマーマン共同会長ら多くの識者が出席した。
“自然と人間の共生”をテーマに、同国の著名な建築家クロリンド・テスタ氏が設計した同講堂。1996年5月の開館式に際し、池田大作先生は“この平和講堂は、万人に開かれた「民衆の大学」であり、「文化の宮殿」であり、社会と地域に貢献しゆく「安穏のオアシス」である”と期待を寄せた。
アルゼンチンの友はその指針の通り、同講堂で、広布の会合を行うほか、展示会や講演会、オーケストラによる演奏会などを活発に催し、市民に平和と文化の光を送ってきた。建造物としても高く評価され、建築を学ぶ学生や識者がしばしば訪れる。
![]()
文化祭の席上、“社会に開かれた”同講堂の幅広い貢献をたたえ、アルゼンチン建築・都市計画専門評議会、国立ブエノスアイレス大学建築学部などから、同SGIに顕彰状が贈られた。
文化祭では、池田バンガード・オーケストラや鼓笛隊、同国全土から集った青年が演技や演奏、ダンス、合唱などを披露し、文化や芸術を通して、平和の未来を創造しゆく決意を表現した。フィナーレを飾ったのは愛唱歌「プロタゴニスタス(主役たち)」。“私たち青年から変革の一歩を!”――参加者全員で心一つに力強く歌った。
「ローマクラブ」のジマーマン共同会長は、同クラブの創設者アウレリオ・ペッチェイ博士が深く共感した池田先生の「人間革命」の思想が今、世界に広がっているとの実感を語った。
会場には、同国青年部の社会貢献運動「創価連帯アクション」の取り組みや、同国広布の歴史を紹介する展示が設置され、好評を博した。
![]()
SOKA PICKS
創価の思想や多彩な活動からPICK UPした情報をお届けします
-
「悠久の国」~受け継がれし魂の響き~ 創価ルネサンスバンガードジュニア
2026.09.18
-
「『死』について学ぶことは 前向きな生き方」~池田先生の希望対話 Vol.9~
2026.09.12
-
「Solaris~雨空の彼方に~」 創価ルネサンスバンガード
2026.08.27
-
「『母』2026 ~幾百万の母への賛歌・平和への祈りと前進~」 創価グロリア吹奏楽団
2026.08.21
-
【被爆証言】母子で受け継ぐ「ナガサキの心」 長崎県 吉岡加代さん
2026.08.09
-
【被爆証言】「原爆の子」として生きた80年 広島県 早志百合子さん
2026.08.06
-
「三つの花ことば」 関西吹奏楽団
2026.07.31
-
「ペンタトニック・ファンファーレ」 関西吹奏楽団
2026.07.17
-
「エル・クンバンチェロ」 創価グロリア吹奏楽団
2026.07.03
-
「宇宙戦艦ヤマト」 関西吹奏楽団
2026.06.26
