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原田会長を中心に全国最高協議会

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原田会長を中心に、創立100周年へ、広布前進を約し合った全国最高協議会(22日、学会本部第2別館で)

  

全国最高協議会が2026年7月22、23の両日、原田会長、長谷川理事長、那須女性部長をはじめ各部・各方面の代表が出席して、東京・新宿区の総本部で開かれた。

ここでは、本年後半から明年の勝利、学会創立100周年への広布前進を期して、青年・未来世代の励まし、SNSやオンラインの活用などについて協議。弘教の推進、人材育成、座談会の充実と地区の強化などを議題にディスカッションを行った。

席上、会長は、池田大作先生の“学会には多種多様な人が集まっている。だから広宣流布が進むのだ”との指導に触れつつ、この多種多様な皆さまが異体同心の団結で励まし合い、人材を育み、地域に希望を広げる「広布の最前線」が「地区」であると強調。地区こそ学会の基盤であり、地区の活動の充実こそ、今後も組織活動の中心であり続けると述べた。

その上で、広宣流布とはあらゆる分野にわたる連続革命であり連続運動であるゆえに、AI(人工知能)の急速な普及、共働きや父親の育児参加など社会環境やライフスタイルの変化に応じて、一人一人に寄り添い励ましを届けるため、広宣流布を進めるための価値創造が重要になると力説した。

さらに、「学会は永遠に折伏の団体」「創価学会は“折伏学会”の異名」との師の指針のままに、リーダーが折伏精神をみなぎらせ、「全地区の弘教達成」「全支部の新しい青年世代の輩出」という本年の目標を断じて成し遂げ、報恩の11・15「池田先生命日」、栄光の11・18「学会創立記念日」を勝ち飾ろうと呼びかけた。