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熊本地震 被災者の支援に全力

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志賀県女性部長(右から2人目)らが増住さん(同3人目)と、近くに住む地区副女性部長の宮本さん(左端)を励ます


2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災した人々への、懸命な救援活動が続いている。電力は同月31日夕方に県内のほぼ全域で復旧したものの、被災地では断水が続き、長期化する恐れもある。
 
「移動の足がない」との声も多く、地元の県・圏リーダーらが救援物資を届けながら、励ましの声をかけている。熊本城南県の志賀県女性部長、八代大勝圏の野中圏女性部長は1日、八代市の増住さん(地区女性部長)を訪ねた。
 
増住さんは大手製紙会社の売店に勤務。立っていられないほどの揺れの中、必死の思いで外へ出たという。その日のうちに、地区の同志の安全を確認。今、物資を近隣の友にも提供している。
 
志賀県女性部長らと「大変な時こそ“創価の心”を燃やして乗り越えようね」と約し合った。