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大阪で教育本部サマーフェスタ

公開日:

関西教育者の代表850人が参加

  

第2回「教育本部サマーフェスタ」に集った関西の青年教育者が朗らかに。子どもたちの幸福のために何ができるかを問い、成長を誓い合った(大阪市の関西池田記念会館で)


子どもの可能性を開くための知恵と技術を学び合い、信心を根本に励まし合う場として昨夏に始まった「教育本部サマーフェスタ」。昨年の東京開催に続き、今夏は2026年8月2日、関西池田記念会館に代表850人が集い、開かれた。

北吉関西教育本部長、上田同教育部長、川上全国青年教育者委員長があいさつ。青年教育者シンポジウムのコーナーでは、創価大学教育学部の上山准教授が進行役を務め、小学校教諭の澤明さん、遊免さん、高校教諭の目黒さん、保育教諭の西さんが登壇した。
  
4人はそれぞれの実践の工夫や、困難を乗り越えた経験を紹介。「私にとっての創価の人間教育」を巡って、「子どもとの対話」「一人一人を信じ抜く」「励まし続ける」「壁を越える勇気を引き出す」といった関わりの重要性を分かち合った。

  

シンポジウムのコーナー


小島教育本部長は「教育本部提言」の要旨を発表。教育を「人生最後の事業」とした師匠・池田大作先生の心をわが心として、「創価教育の理念と教育本部の皆さまの実践に基づき、教育課題の克服を目指して社会に発信していく、弟子としての新たな出発です」と、その意義を語った。
  
第2部では3~6人のグループに分かれ、ディスカッションを実施。「仕事と学会活動の両立」「私の働き方改革」といった時間の使い方に関することや、「信心で乗り越えたいこと」「今、◯◯で困っています!」など、多様な悩みを赤裸々に語り合った。