このページの本文へ移動

本文ここから

SGI青年研修会参加者が誓願勤行会 谷川SGI理事長が求道の友を激励

公開日:

使命の天地に幸福の楽土を!――谷川SGI理事長、那須同女性部長、西方同青年部長、梁島同男子部長、堀口同女子部長らが出席し、世界の友と異体同心の大行進を誓い合った広宣流布誓願勤行会(広宣流布大誓堂で)


SGI(創価学会インタナショナル)青年研修会の3日目にあたる2026年9月5日、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で誓願勤行会が行われ、55カ国・地域のメンバーが参加した。

  

谷川SGI理事長との質疑応答では、求道心に満ちた質問が相次いだ(金舞会館で)

  

また、同日午前には谷川SGI理事長による研修が新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開かれた。
 
谷川SGI理事長は、池田大作先生が1996年6月に米コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジで講演を行ってから本年で30年となったことに言及。32回を数える海外の大学・学術機関での講演を通し、先生が“戦争の世紀”を“生命の世紀”“平和の世紀”へと転換する主体者は民衆であると一貫して訴えてきたと力説した。
 
続く質疑応答では、平和に貢献しゆく価値創造の人材へ成長するための要諦や、より多くの人を包摂していくための組織のあり方などについて質問が寄せられた。
 
SGI理事長は質問に対し、組織は一人一人の宿命転換と人間革命を支えるためにあると強調。同志が安心して信心を実践し、成長できるようリーダーが知恵を絞って励ます中に、自他共の成長の契機となる“善知識”の姿があると述べた。