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パラグアイとドミニカ共和国で「希望と行動の種子」展

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パラグアイ・ビジャリカ市の市立劇場で催された「希望と行動の種子」展を、同市のオビディオ・クエバス市長(中央)が見学した


SGI(創価学会インタナショナル)と地球憲章インタナショナルが共同制作した環境展示「希望と行動の種子」が2026年8月、中南米各国で催された。
 
同展は、池田大作先生の2012年の環境提言を基に制作されたもので、気候変動など地球規模の課題、解決に挑む市民の姿を紹介し、「変革は一人の行動から始まる」ことを訴える。
 
パラグアイの展示会は同月7、8の両日(現地時間)、ビジャリカ市から要請を受け、市立劇場のリニューアルオープンに合わせて同劇場内で行われた。
 
オビディオ・クエバス市長ら来賓をはじめ、多くの人が展示を見学。多数の賛同の声が寄せられた。

  

ドミニカ共和国のダハボン日系人協会主催のイベントで実施された「希望と行動の種子」展。語らいの輪が広がった(ダハボン市内で)


ドミニカ共和国の展示会は同月1、2の両日(同)、ダハボン市での文化イベントの中で開催された。
 
ダハボン日系人協会が主催した文化イベントには、全国の日系人コミュニティーが参画。同国SGIのメンバーは“希望の種子展”を通じて対話を重ねた。
 
また、主催者からの要請を受け、日本人移民の先達を追悼する勤行会を実施した。