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山形が大会 原田会長が出席

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山形総県の集いでは、東北の歌「青葉の誓い」を大合唱し、広布拡大への決意を固めた(山形文化会館で)

  

山形総県の「アルカディア山形 大躍動大会」が2026年9月27日、山形文化会館で行われた。
 
かつて池田大作先生は、美しき自然と人情に恵まれた山形を「『アルカディア(理想郷)』ともいうべき国土」とたたえた。以来、山形の友は、この指針を大切にしながら師弟共戦の歩みを進めてきた。
 
大会では、今村東北長のあいさつの後、鈴木さんが、夫婦で題目を重ね、親族への弘教や学会理解を広げる模様を報告した。
 
齋藤総県女性部長は、一人一人が「わたしの挑戦」を掲げ、友の幸福を祈り、語らいを広げようと力説。菅田総県長が、使命の天地で桜梅桃李の花を咲かせながら、歓喜と真心の仏縁拡大に挑戦しようと訴えた。
 
原田会長は、1972年7月の池田先生と山形の友との記念撮影会の模様に触れ、何があろうと励まし合い、祈り抜き、幸福な人生を勝ち取ることが師匠への恩返しであると強調。題目根本に智慧を湧かせながら、「11・15」「11・18」へ折伏の大前進をと呼びかけた。