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アメリカ壮年部が研修会を開催

公開日:

フロリダ自然文化センターがオープンから30周年

  

谷川SGI理事長による質問会。多くの手が挙がり、仕事の悩みなど、さまざまな質問が寄せられた(フロリダ自然文化センターで)


米ウエストン市のフロリダ自然文化センターで開催されているアメリカSGI(創価学会インタナショナル)壮年部の研修会に2026年10月3日(現地時間)、谷川SGI理事長が出席した。
 
研修会には、ヤング壮年部の代表200人が参加。アメリカでは今、2028年の「1・2」に向けて“1万人の青年世代への弘教”を目指しており、参加者は対話拡大に挑み、意気軒高に集った。

  

有志によるパフォーマンス。学会歌「威風堂々の歌」の曲に合わせ、三色旗がはためいた(同)


この日は、有志によるパフォーマンスの後、ナイル・ロスさんが体験発表。谷川SGI理事長は、黄金柱の使命を胸に、率先垂範の心で同志を励ましながら社会でも勝利し、アメリカ広布の常勝の旗をと望んだ。
 
また質問会も行われ、「若者の宗教離れが進む中で、信心をどう伝えていけばいいか」との問いに、谷川SGI理事長は「どこまでも一人を大切にし、相手が悩んだり行き詰まったりした時に、近くで励ませる関係を築こう」などと語った。

○フロリダ自然文化センター

我らは永遠に池田先生と共に!――アメリカ壮年部の研修会に参加し、広布前進を誓い合ったヤング壮年部の友。谷川SGI理事長らと記念のカメラに納まった(フロリダ自然文化センターで)


大湿原エバーグレーズ国立公園の程近くに立ち、本年でオープン30周年を迎えたフロリダ自然文化センター。年間を通じて、アメリカSGIの各種研修会が開かれる。

池田大作先生は1996年6月に初訪問。この折に開催されたSGI総会で、SGIは「ソーシャル(S)・グッド(G)・インスティテューション(I)」(社会の善なる団体)を合言葉にしてはどうかと提案した。

師の期待を胸に、ここに集った友は雄大な自然の中で求道の魂を輝かせ、「良き市民」として前進する誓いを新たにしてきた。

牧口常三郎先生は『人生地理学』の中で“半島は文明の起点である”と論じた。フロリダ半島の南に位置する同センターは、生命尊厳の新たな文明を築く起点となっていくに違いない。

  

豊かな自然に囲まれたフロリダ自然文化センター。“香峯子蘭”やハスなど、色とりどりの花が咲く中で、語らいも弾む