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愛媛で四国人間教育実践報告大会

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県知事ら来賓が出席

  

愛媛・松前町で開かれた四国人間教育実践報告大会。教育部の代表による演奏が集いに花を添えた


第11回「四国人間教育実践報告大会」が2026年10月12日、愛媛・松前町の松前総合文化センターで開催された。

小島教育本部長のあいさつの後、愛媛県の中村知事は、次世代の人材をつくる教育の重要性に触れ、同大会は現場の奮闘を共有する貴重な機会であると述べた。

続いて、四国教育部の代表3人が自身の教育実践を発表した。

元中学校校長の來さんは、“津波サミット”を通して命を守り、明日へつなぐ防災教育の重要性を力説。特別支援学校教諭の藤村さんは、障がい児に寄り添い、共に成長できた喜びの体験を披露した。高校教諭の荒巻さんは、過去の挫折を糧に、目の前の一人の生徒を信じ抜き、信頼の絆を結んだ模様を語った。

愛媛県教育委員会の髙岡教育長が「子どもの思いに自分ごととして向き合い、心を通わせていく姿に感動しました」と講評した。

榎本愛媛総県長が謝辞を述べた。