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南カリフォルニア・パシフィック方面総会を開催

公開日:

全米80会場に中継 代表3800人が参加

  

南カリフォルニア・パシフィック方面の総会に集った友。池田先生のアメリカへの限りない期待を原動力に、人間革命の連鎖を広げる決意に燃えて(サンタモニカ市の世界平和池田講堂で)


アメリカの南カリフォルニア・パシフィック方面の総会が2026年10月11日(現地時間)、カリフォルニア州ロサンゼルス郡サンタモニカ市の世界平和池田講堂で開催された。これには谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団をはじめ、方面の代表800人が出席。この模様は全米80会場に同時中継され、合わせて代表3800人が参加した。

  


池田大作先生は1960年10月2日、世界広布の第一歩をしるした。その訪問地はハワイであり、この地で海外初の地区が結成された。先生の海外初の大学講演もまた、アメリカで行われた。74年のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)である。
 
そして75年には、グアムで第1回「世界平和会議」が開催され、SGIが発足した。
 
先生は、常にアメリカから世界広布の波を起こしてきた。
 
その足跡が刻まれたハワイやグアム、ロサンゼルスなどを広布の舞台とするのが、今回の総会を行った南カリフォルニア・パシフィック方面である。そして96年、先生の最後のアメリカ指導の掉尾を飾ったのもロサンゼルスであり、この方面であった。
 
この折、先生はロサンゼルス市近郊で開かれた「7・3」記念研修会に出席し、こう呼びかけている。
 
「『友情の仲間』を広げ、『生きゆく希望』の連帯を楽しく広げながら、『すばらしきアメリカSGI』を築いていただきたい」
 
そして結びに、次の和歌を贈った。
 
君もまた
 わが弟子なれば
   人生の
 美事な仕上げを
  アメリカ広布で

  

生命力と求道心みなぎる南カリフォルニア・パシフィック方面の総会。参加者は青年部の決意や体験発表など、全てに万雷の拍手や歓声で応えた(同)

  

  

イケダ・ユース・アンサンブルが、歌とダンスと楽器の息の合ったパフォーマンスを披露(同)


方面総会では、マックス・ハイン方面男子部長、マナミ・コイズミ同女子部長があいさつ。女子部のニミシャ・カダムさんと、彼女の折伏で入会したリヤ・レルハンさんが信仰体験を発表した。
 
谷川SGI理事長は、分断や対立が深まる世界の状況を転換できるかどうかはアメリカ広布の伸展にかかっていると力説。深い覚悟の信心に立ち、壁を破る拡大を成し遂げていこうと訴えた。
 
池田先生のアメリカ歴訪の模様を紹介する記念映像を視聴。最後に決意を込めて「フォーエバー・センセイ」を皆で大合唱した。

  

ハワイやグアムなどで青年拡大に前進するパシフィック圏の同志が、谷川SGI理事長らと記念のカメラに(同)