このページの本文へ移動

本文ここから

福岡で聖教文化講演会

公開日:

聖教文化講演会が2026年10月16日、福岡市の九州池田講堂で行われ、作家で精神科医の帚木蓬生氏が「日蓮仏法に見る希望の光」と題して講演した。

氏は、日蓮大聖人が「国土に対する意識」を持つ宗教人として、ほとばしる言葉で民衆救済の道を開いた足跡を強調。変化の激しい社会で、氏が提唱する“目薬(見守る目)・日薬(時間をかける)・口薬(めげてはいけないという励ましの言葉)”を惜しまず共に進む生き方を述べた。