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池田先生の初訪問65周年――香港で記念大会 代表1600人が原田会長ら訪問団と共に

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池田大作先生の香港初訪問65周年を慶祝する大会が2026年10月18日午後、香港文化会館で開催された。これには香港SGI(創価学会インタナショナル)の代表約1600人と共に、原田会長、谷川SGI理事長、永石同副理事長ら訪問団が出席した。

  

池田先生の初訪問から65年を祝賀する香港SGIの大会。原田会長は記念のパフォーマンスを披露した未来部と青年部の友をたたえた(香港文化会館で)

  

香港文化会館の外観。池田先生の10度目の訪問となった1988年1月、広布伸展の象徴として開館した


大会では、顔世芳理事長が誓願の祈りとたゆまぬ対話で、池田先生が願った栄光の都市・香港を築き上げようと力説。鄧青年部長、張家輝男子部長、成嘉欣女子部長が「青年部宣言」を発表し、折伏に勇敢に挑み、幸福と平和のネットワークを広げる誓いを述べた。続いて、青年部の代表214人が、後継の誓願を新たに、日本語で学会歌「青年よ広布の山を登れ」を高らかに歌い上げると、会場は万雷の拍手に包まれた。
 
永石SGI副理事長は、あらゆる壁を越えて対話を広げた池田先生の姿に触れながら、人格の薫り高き振る舞いで香港から世界へ人間主義の連帯を拡大しようと望んだ。谷川同理事長は、「大悪大善御書」の一節を拝読し、激動の時代だからこそ深き祈りを根本に創価家族の団結の底力を発揮し、生命尊厳の哲学を語り広げようと訴えた。
 
池田先生の20回に及ぶ香港訪問の様子を収めた記念映像を視聴した後、原田会長は、香港がアジア広布の出発の地であり、先生の平和旅の総仕上げとなった最後の訪問先であった事実を確認し、師弟の縁深き地で広布に戦う使命は計り知れないと強調。先生が掲げたアジアと世界の平和という遠大な構想の実現へ、どこまでも、たくましく賢き楽観主義で、目の前の一日一日を勝利し、世界広布の大道を切り開こうと呼びかけた。

  

音楽隊・鼓笛隊が大会に花を添える演奏を披露

  

天虹舞踏グループが華麗に舞った

  

記念大会の参加者が決意を胸に