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原田会長がマレーシア大使を歓迎 総本部で会見

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和やかに語り合う、マレーシアのロジアン駐日大使(右端)と原田会長(学会本部第2別館で)


マレーシアのダト・アハマド・ロジアン・アブドゥル・ガニ駐日大使一行が2026年10月23日、東京・新宿区の総本部を訪問し、原田会長、谷川主任副会長、永石総合女性部長らが学会本部第2別館で歓迎した。
 
ロジアン大使は、これまで駐ベルギー大使を務めるなど、各国各地で在外勤務にあたってきた。
 
会見では、大使が本年、創価大学(7月)と民音(9月)を訪れたことが話題に上った。大使は、明2027年がマレーシアと日本の外交関係樹立から70年の節目にあたることから、両国間の教育・文化的交流を、いっそう深めていきたいと述べた。
 
原田会長は昨年、マレーシア国際イスラム大学国際イスラム思想・文明研究所(ISTAC)の招へいを受けて、同研究所で記念講演を行ったことに言及。さらに、池田大作先生が示した世界市民の理念に基づく創価インターナショナルスクール・マレーシア(SISM)の発展の模様や、同国創価学会が展開している社会貢献の取り組みについても紹介した。
 
大使は、世界市民の価値観に深い理解と共感を示し、国際的に活躍する青年の育成に尽力したいと語った。

  

ロジアン大使(左から3人目)一行が原田会長らと記念のカメラに(同)