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全日本吹奏楽コンクールで音楽隊・創価グロリア吹奏楽団が「金賞」 関西吹奏楽団は「銀賞」

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心一つに迫力のサウンドを披露した「創価グロリア吹奏楽団」(東京・府中の森芸術劇場で)


第74回「全日本吹奏楽コンクール」(主催=全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社)が2026年10月24日から開かれ、「職場・一般後半の部」(25日、東京・府中の森芸術劇場)で、音楽隊の創価グロリア吹奏楽団が8大会連続19度目となる「金賞」を受賞した。2大会ぶりに出場した関西吹奏楽団は「銀賞」を獲得した。
 
創価グロリア吹奏楽団は、松下倫士氏の指揮で「ル・シャン・ドゥ・ラムール・エ・ドゥ・ラ・プリエール(愛と祈りの歌)」(松下倫士作曲)などを演奏し、栄冠をつかんだ。
 
渡邊楽団長は「持てる力を出し切ることができました。これからも私たちの演奏で勇気と希望を送り、音楽の可能性をさらに広げられる楽団に成長していきます」と喜びを語った。
 
関西吹奏楽団は、伊勢敏之氏の指揮で「ラ・メール~クロード・ドビュッシーのレミニサンス」(三澤慶作曲)などを熱演した。
 
岩本楽団長は「全てをやりきって本番を迎えることができました。師匠への報恩を胸に前進していきます」と力強く語った。

  

「関西吹奏楽団」が重厚な音色で聴衆の心を打った(同)