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インドで池田先生の初訪問65周年を祝う全国幹部会

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原田会長、谷川SGI理事長、那須同女性部長が出席
誓願に燃える新リーダーが誕生


本年は池田大作先生が仏教源流の地・インドを初訪問してから65年。この節目を祝うインド創価学会(BSG)の全国幹部会が2026年10月25日、首都ニューデリーのBSG本部で開催された。これには原田会長、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長、那須同女性部長ら訪問団が出席。席上、BSGが新体制で出発することが発表された。

  

愛唱歌「先駆者の歌」を合唱するインド創価学会の友。全国幹部会は国内175会場に放映された(ニューデリーのインド創価学会本部で)

  

原田会長が世界広布の模範の前進を続ける友をたたえた


幹部会では、ティヤギ青年部長のあいさつの後、谷川SGI理事長が新人事を紹介。BSGの議長にビネイ・ジェインさん、婦人部長にスジャータ・マンコティアさんが就任したことが発表された。
 
ジェイン議長は師の構想実現のため、同志の幸福のために全力を尽くしていきたいと決意を披歴。また、先生の生誕100周年となる2028年の5月に開催される支部総会で、全国で10万人の結集を目指そうと訴えた。
 
マンコティア婦人部長は、真心の対話を通し、人々の心に「幸福の種」をまき続けることこそ、創価の女性の偉大な使命だと強調。深き祈りを根本に、わが地域に平和の連帯を広げようと語った。
 
那須SGI女性部長は、池田先生の不屈の闘争のゆえに今日の世界広布の大発展があると述べ、私たちも生涯、不退転で師弟の誓いに生き抜いていこうと呼びかけた。
 
原田会長はBSGの新たな出発を祝福するとともに、創価学会の生命線は「師弟不二」の精神にあると力説。インドの友が「アイアム・シンイチ・ヤマモト」との気概に燃え、世界模範の前進を続けていることをたたえた。
 

  

  

婦人部のサンシャイン合唱団が見事な歌声を披露