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学会訪中団 抗日戦争記念館で献花

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学会訪中団は2026年10月27日午前、北京郊外の中国人民抗日戦争記念館を訪問。頼生亮副館長の出迎えを受けた。

同記念館は、1937年に日中全面戦争のきっかけとなる事件が起こった盧溝橋のそばに立ち、歴史教育の重要な拠点となっている。

長野副会長が一行を代表して献花。全員で、戦争犠牲者に追悼の黙とうをささげた。

頼副館長は、正しい歴史を学び、全人類の共通目的である「平和」を築く使者にと期待を寄せた。

長野副会長は、学生部の代表と共に来訪したことに触れ、未来を担う青年たちと世界平和への大道を歩み続けたいと述べた。

  

記念館には、日中戦争の経過や体験者の証言などが展示されている(27日、北京郊外の中国人民抗日戦争記念館で)