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学会訪中団が四川省へ 西南交通大学を訪問

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西南交通大学を訪れた学会訪中団一行を、曾教学主管(中列左から3人目)らが歓迎


創価学会訪中団が2026年10月29日、四川省成都市の西南交通大学を訪問。同大学外国語学院の曾祥敏教学主管らが一行を歓迎した。
 
同大学は本年で創立130周年を迎える名門。鉄道技術の分野などで近代中国の発展を支えてきた。
 
懇談で曾教学主管は、同大学が2009年、池田大作先生に「名誉教授」称号を授与したことに触れつつ、青年交流は中日両国の友好を未来にわたり堅固なものにすると強調。教育・文化の交流を通し、相互の絆を一層強固にしたいと語った。学会の長野副会長は、平和建設を担う青年たちを共に育んでいきたいと応じた。
 
次いで、訪中団の学生部員と同学院で日本語を専攻する学生の代表による日本語での交流会も行われ、活発に意見が交わされた。

  

「日本の方々との交流を楽しみにしてました!」――日本語学院の学生と、学生部の代表が友誼の語らい

  

西南交通大学歴史博物館の入り口に展示されているディーゼル機関車を背に、西南交通大学日本語学院の学生らと学会の訪中団が記念のカメラに