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正義の四国総会 各地を結び代表1万5千人が参加

公開日:

「紅の歌」誕生45周年
四国青年部新世紀総会25周年を記念
原田会長、那須女性部長が出席


学会歌「紅の歌」誕生45周年、第1回四国青年部新世紀総会25周年を記念する「正義の四国総会」が2026年11月1日、香川・高松市の四国池田文化会館と四国各地の55会場を結んで開催された。これには原田会長、那須女性部長が山﨑四国長、竹澤同女性部長、山本同青年部長をはじめ四国各部のリーダー、各県の代表と共に出席。中継会場を含め、約1万5000人が参加した。

  

聖教と弘教の模範の拡大で創立の月を迎え、晴れやかに開催された「正義の四国総会」。(香川・高松市の四国池田文化会館で)


総会は青年の躍動の姿と共に幕を開けた。
 
オープニングを飾ったのは、香川のクルーダンス「トリコロールクルー」による記念演舞。学会歌「紅の歌」をアレンジした楽曲に乗せ、ブレイクダンス・ロックダンスをリズミカルに刻んでいく。
 
記念映像の上映に次いで、男子部の山本さん、池田華陽会の橋本さんが、幾多の困難を越えて、“広布の主体者”として立つ誓いを披露。「紅の歌」に込められた池田大作先生の思いの朗読に続いて、青年世代・未来部による同歌を合唱した。

  

クルーダンス「トリコロールクルー」が「紅の歌」の曲に合わせて力強いダンスを披露

  

〽誓いの青藍 虹かかれ――青年世代・未来部の代表による学会歌「紅の歌」の合唱。新時代を切り開く心意気を歌声に託して

  

  
総会では、石嶋主任副会長があいさつ。次に高知の大河さんが体験発表した。
 
地方銀行に勤めながら、社会人野球で奮闘する大河さん。多忙な日々が続き、ある日、全て中途半端になっていることに気付いた。
 
「仕事も野球もプライベートも全部が学会活動と捉え、目の前の出来事に真剣に向き合おう」との父の励ましに自身を見つめ直し、折伏にも果敢に挑戦。3年前には高校の後輩が御本尊を受持した。
 
現在はレギュラーに定着し、全国大会にも出場。マネジャーとして陰の戦いにも率先する中で、仕事では営業の中心者に任命され、本年上半期には通常の3倍の成績を上げ実証を示すことができた。
 
「師匠への感謝と誓いを胸に、信頼される人間へと成長していきます!」――清新な決意に会場から大きな拍手が送られた。

  

有志からなる吹奏楽団「SOKA Clover Winds」による勇壮な調べが参加者を鼓舞した


続いて山﨑四国長、竹澤同女性部長が、青年の心意気で“私の挑戦”に取り組もうと力説。那須女性部長は、地域や社会に尽くす行動を貫き、幸の連帯を広げようと訴えた。
 
ここで、池田先生が45年前にしたためた「四国天地乃春」「紅乃歌」の書が原田会長から紹介された。
 
会長は聖教推進・弘教で見事な拡大を遂げた四国の同志の奮闘をたたえつつ、「正義の四国」だからこそ常に勝って歴史を開かねばならないと強調。師の心を知る四国の同志がいたからこそ、宗門事件の渦中で反転攻勢の幕は開いたのであると述べ、これからも使命の道を貫き、師恩に応えようと語った。
 
さらに「凡夫は志と申す文字を心えて仏になり候なり」(新2053・全1596)の一節を拝し、創立100周年へ、誓い新たに世界の模範となる広布拡大の金字塔を打ち立てようと呼びかけた。
 
最後に、学会歌「紅の歌」を全員で合唱した。