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関西総会、関西青年総会を開催

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原田会長、那須女性部長が出席

  

関西広布75周年の明年へ――7府県の同志が出発。(大阪市の関西池田記念会館で)


「創立100周年へ 第7回関西総会 関西青年総会」が2026年11月3日午後、大阪市の関西池田記念会館を中心に、大阪、京都、滋賀、福井、兵庫、奈良、和歌山の7府県179会場を中継で結んで、開催された。これには、原田会長、那須女性部長が、山内関西長、永長同女性部長、前田同青年部長をはじめ、関西各部のリーダー、大阪の代表らと共に出席した。

明年は、24歳の若き池田大作先生が関西広布の第一歩をしるして75周年。7・17「大阪大会」70年、1・25「『大阪事件』無罪判決」65年を迎える。さらに、258回目となった先生の最後の関西指導から20年となる。
 
幾重にも師弟の節目を刻む明年に、いよいよ「関西池田記念大講堂」が完成する。
 

  

「嗚呼黎明は近づけり」を、力強く響かせる関西吹奏楽団と関西富士鼓笛隊(同)。この曲は、1981年の第3回関西総会で池田先生が指揮を執り、友を鼓舞したもの

  

総会の第1部では、仕事や学業で奮闘する青年世代の代表8人が、世界の舞台や各界の第一線で信心の実証を示す喜びを語った。
 
前田関西青年部長、網谷同ユース委員会委員長が、師弟の道を貫き、若き力で常勝の流れを開く決意を披歴。明年の勇躍前進への誓いを込め、男子部の指揮で学会歌「威風堂々の歌」を皆で歌った。
 
第2部では、金澤主任副会長があいさつ。大阪中央総県・三世支部の樗木支部長、片山女性部長が、支部一丸となって広布に駆ける様子を報告した。
 
山内関西長、永長同女性部長は、明年を「関西勝利の年」と定め、「一人一人の人間革命」「全地区の広布拡大」「全関西の立正安国」に勝利し、堂々たる師弟勝利の青年錦州城を関西の天地に築こうと訴えた。
 
音楽隊の関西吹奏楽団と関西富士鼓笛隊による記念演奏の後、那須女性部長は、励ましを広げる対話を一日一日、積み重ね、地域に幸福の大輪を咲かせようと語った。
 
原田会長は、常勝の友を「家族であり、兄弟姉妹である」と呼びかけた池田先生の真情に触れ、師の魂がとどめられた関西には、師弟の深い縁が刻まれていると強調。創価の師弟に破れない壁はないと力説し、日本中、世界中をあっと言わせる新たな金字塔を打ち立てようと呼びかけた。
 
最後に、関西の歌「常勝の空」を全員で大合唱した。