2026.09.18
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熊本で復興祈念の集い 原田会長が激励
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令和8年熊本地震から100日が過ぎた2026年11月7日夕、熊本市西区の熊本西文化会館で復興祈念の集いが開催され、原田会長が出席した。
冒頭、会長を中心に勤行・唱題が行われ、一日も早い復興とともに、被災した全ての方々の健康・安穏を深く祈念した。
平井九州長のあいさつの後、宇城圏の佐々木女性部長が震災直後の様子を報告した。水道、電気、通信などのライフラインが寸断され不安が広がる中、会館に届いた支援物資を車に載せ、手分けして地域の家々を訪問。40度を超える猛暑が続き、損壊した家屋を前に途方に暮れる人々らを励まし、壮年・男子部の清掃ボランティア「かたし隊」などの協力も得ながら町の復旧を進めてきた。「復興、復旧はまだこれからですが、宇城圏は何があっても負けない! 負けんばい宇城です!」と結ぶと、場内から拍手が沸き起こった。
男子部の大塚さんが、復興への祈りを重ね励ましを広げる中、親友への弘教が結実した喜びを語った。
青年世代の代表が、師の心を胸にいかなる苦難も越えゆく決意を込めて、世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を合唱。熊本総県の中山総県長、中山女性部長は、池田大作先生の熊本初訪問70周年となる2028年を目指し、折伏精神燃える師弟の人材城を築こうと訴えた。
原田会長は、災害に何度襲われようと池田先生の弟子らしく広布への歩みを貫く熊本の同志を心からたたえ、その不撓不屈の姿それ自体が、勝者であり勇者であり賢者であり、信心と師弟の偉大さの何よりの証明であると称賛。復興への道のりがいかに遠くとも、皆で励まし合いながら、一人ももれなく変毒為薬の実証を示していこうと呼びかけた。
最後に、かつて池田先生と何度も歌った「田原坂」を大合唱。この大難を必ず勝ち越えようと、力強く勝ちどきを行った。
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