女性への暴力撤廃の国際デー パナマで講演会

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中米・パナマSGI(創価学会インタナショナル)が2022年11月24日、国連が提唱する「女性に対する暴力撤廃の国際デー」(11月25日)に際し、パナマ文化会館と各地をオンラインで結び、講演会を行った。

社会心理学者ら3人の識者が講演。このうち、2023年の国連「子どもの権利委員会」の委員に選出された弁護士のロサリア・コレア博士は、女性への暴力こそがパンデミック(世界的大流行)になっていると強調。変革を起こすためには幼少期や思春期から非暴力の大切さを伝える教育が重要であると力説し、暴力の被害者となっている女性を助け、負の連鎖を断ち切りたいと訴えた。