2026.06.19
本文ここから
第173回「広島学講座」 広島平和記念資料館元館長が講演
公開日:
![]()
第173回「広島学講座」が2017年4月9日、広島池田平和記念会館で開催され、「ヒロシマの願いを世界へ」と題して、広島平和記念資料館・元館長の原田浩氏が講演した。
原田氏は6歳の時、広島駅で両親と被爆。その50年後となる1995年には、市の国際平和担当理事(同資料館兼務)として、原爆ドームの世界遺産登録などに尽力した。
原田氏は講演で、約14万人が犠牲となった原爆の悲劇を語り、「亡くなった人の上を歩いて逃げた」と悲惨な体験を伝えた。
そして「被爆体験を語れる最後の世代が、悲惨な体験を次世代にどう継承するかが緊要の課題であり、その意味でも創価学会が出版した被爆証言集は非常に重要である」と述べた。
また、これまでの創価学会の平和運動の足跡に敬意を表し、「『ヒロシマの悲惨な体験を、決して繰り返してはならない』という強い願いを、世界に発信して欲しい」と期待を寄せた。
SOKA PICKS
創価の思想や多彩な活動からPICK UPした情報をお届けします
-
「戦時に」「ピース、ピースと鳥たちは歌う」 創価グロリア吹奏楽団
2026.06.19
-
「孤立」を生まない社会づくり
2026.06.10
-
創価グロリア吹奏楽団 第39回定期演奏会
2026.05.22
-
創価学会しなの合唱団 第32回定期演奏会
2026.05.15
-
創価学会関西吹奏楽団 第46回定期演奏会
2026.05.15
-
「公法社団法人」ドイツ創価学会―認定と経緯
2026.04.03
-
「民主化を支えた創価学会の姿を国連は忘れない」明石康氏(元国連事務次長)
2026.03.17
-
世界社会開発サミット、再び 人間が人間らしく暮らすために
2026.02.05
