2026.05.22
本文ここから
第78回「長崎平和学講座」を開催
公開日:
![]()
長崎平和学講座が2017年9月18日、長崎平和会館で行われた。
マーシャル諸島共和国のトム・D・キジナー駐日大使が「マーシャル諸島共和国と平和の精神」をテーマに講演。大使は冒頭、長崎と広島、同国をはじめ、核による全ての犠牲者に黙とうをささげた。
同国の領域は、1946年(昭和21年)から58年(同33年)まで、アメリカによる核実験場として利用されてきた。水爆や高性能の核爆弾が使用され、その回数は67回にも及んだ。飛散した核物質の影響で、多くの人が健康を害し、今なお苦しんでいる事実を紹介。
「核兵器がもたらす〝痛み〟を共有する長崎とマーシャルの人々が協力し、核のない世界を」と望んだ。
講演に先立ち、一行は爆心地公園を訪れ献花。翌日には、長崎原爆資料館と国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館を訪問し、中村館長・智多館長の案内で館内を見学した。
![]()
SOKA PICKS
創価の思想や多彩な活動からPICK UPした情報をお届けします
-
創価グロリア吹奏楽団 第39回定期演奏会
2026.05.22
-
創価学会しなの合唱団 第32回定期演奏会
2026.05.15
-
創価学会関西吹奏楽団 第46回定期演奏会
2026.05.15
-
「公法社団法人」ドイツ創価学会―認定と経緯
2026.04.03
-
「民主化を支えた創価学会の姿を国連は忘れない」明石康氏(元国連事務次長)
2026.03.17
-
世界社会開発サミット、再び 人間が人間らしく暮らすために
2026.02.05
-
「『あきらめ』は脳のブレーキ」 ~池田先生の希望対話 Vol.8~
2026.01.16
-
高齢者コミュニティ発——災害レジリエンス向上につながる実践
2026.01.15
