2025.08.24
本文ここから
イタリア環境展示「生の継承」が好評 今月、テルニ市はじめ4都市で開催
公開日:
イタリア創価学会が企画・制作した環境展示「生の継承」の展示会が2025年5月、国内4都市で開かれ、好評を博した。
イタリア創価学会は、2020年からSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、「私が変われば、世界が変わる」と題し、環境問題の意識啓発を目的とした運動を開始。同展はその一環として、翌21年に企画された。
展示パネルは、池田大作先生が12年に発表した環境提言「持続可能な地球社会への大道」に基づいて構成。“変革の主体者”として一人一人が起こす行動こそ、地球の未来に希望をもたらす一歩になると訴えている。
今月は、首都ローマ(9~11日=現地時間、以下同)をはじめ、ウンブリア州のテルニ市(3~10日)、トーディ町(11~17日)、ペルージャ市(18~25日)で開催。中でもテルニ市では歴史的建造物「パラッツォ・カッラーラ」で行った。
その開幕式(3日)では、展示の制作に中心的に関わったステラ・ビアンキさんが、希望と楽観主義の精神を持って行動を起こす中で、社会変革が可能になると強調。同市のヴィヴィアナ・アルタムーラ文化・社会政策・学校担当評議員は展示の開催を歓迎し、意識啓発を続けることの重要性を述べた。
イタリア創価学会のチンツィア・カッターニ・ウンブリア州婦人部長があいさつした。
同展を開催した都市数は今月で22都市、来場者は1万6500人を超えた。

SOKA PICKS
創価の思想や多彩な活動からPICK UPした情報をお届けします
-
世界に広がる創価学会 マレーシア
2025.08.24
-
【被爆証言】平和とは何か、今語り伝えたいこと 長崎県・池田松義さん
2025.08.08
-
「望みは 大きすぎるくらいでちょうどよい」~池田先生の未来対話 Vol.4~
2025.07.31
-
【被爆80年】核兵器の脅威を映像・証言・展示で学び、語ることから始めよう。
2025.07.26
-
生命は永遠――四季折々の墓地公園
2025.07.23
-
「ハレー彗星独白」 しなの合唱団
2025.07.04
-
「何かしたい」 その一歩が、難民の命を支える
2025.07.01
-
“私の沖縄戦” 渡嘉敷島「強制集団死」を生き延びて
2025.06.22
-
07:51行進曲「山辺の道」 関西吹奏楽団
2025.06.20