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東京、千葉の6会場でSGI交流交歓会

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研修会で来日しているSGI(創価学会インタナショナル)の友が2026年1月11日、東京と千葉での交流交歓会に参加した。
 
6会場で行われた世界共通の「創価家族の絆」を実感する歓喜の集い。創立100周年へ、共に世界広布の新たな時代を開こうと約し合った。

アメリカ×世田谷〈東京池田記念講堂〉

  

アメリカと世田谷の友が心の絆も強く。会合では少年少女部の「銀河合唱団」が歓迎の歌声を響かせた(東京池田記念講堂で)


アメリカと世田谷総区の友による集いでは、日本の相澤さんと、アメリカのブライアン・エンライトさんが広布拡大に前進する模様を報告した。

未来部による質問コーナーでは、「学会活動をして良かったことは」などの問いに、海外の友が信仰体験を通して丁寧に応答。世代と国境を超え、温かな信心の触発が生まれたひとときとなった。

台湾×船橋〈千葉・船橋池田講堂〉

  

船橋池田講堂で台湾の友と記念のカメラに。集いでは池内総県長、井元同女性部長があいさつ。台湾のリズミカルな体操で皆が笑顔に


「歡迎(ようこそ)!」――台湾の友を熱烈歓迎したのは第5千葉総県の同志。
 
林総県男子部長と近藤同池田華陽会委員長のウェルカムスピーチに続き、少年少女部の「船橋希望の翼合唱団」「師子王合唱団」が歌とダンスを披露した。
 
村上さん、中村さんが体験発表。台湾の鄭桂蓮さんの宿命を使命に変えた挑戦の劇に感動が広がった。

中南米×千葉市特別区〈千葉文化会館〉

  

千葉文化会館で日本の文化に触れる中南米の友。大沼さん、川浦さんが体験発表。少年少女部の代表が希望の合唱を披露した


千葉市特別区の同志の歓迎を受けた中南米の友は、折り紙等の日本文化を体験。笑顔あふれる交流で絆を結んだ。
 
ひときわ感動を呼んだのは、コロンビアのホルヘ・エレーラ壮年部長の活動報告だ。一昨年に就任後、訪問・激励に率先し、3カ月で3000キロ以上の道のりに。家族を襲う宿命の嵐も信心根本に乗り越え、実証を示す姿に大拍手が送られた。

タイ、シンガポール×江戸川〈東京国際池田記念講堂〉

  

歓迎の歌声を届けた少年少女部の「水魚合唱団」。大古さんが世界での奮闘を報告した(東京国際池田記念講堂で)


江戸川総区はタイ、シンガポールの友と。シンガポールのリー・ファンシャンさんが失業や子どもの病を信心で乗り越えた体験を語り、場内に感動の大拍手が響いた。
 
企画では未来部員が海外の友に質問。「信心で人生が変わった瞬間は」との問いに「師匠の哲学を持ち続けていけば良い方向に進みます」と応じると、納得と共感の輪が広がった。

欧州×松戸〈千葉・松戸池田講堂〉

  

欧州の友が訪れた松戸池田講堂では、開会前に箏や尺八の演奏、習字や折り紙の体験など、日本の文化に親しむ企画も


苦学の末に夢を実現した日欧2人の体験が感動を呼んだ。
 
吉野さんは生まれつき心臓が弱かったが留学を決意。心臓が快方に向かい、昨年、オーストラリアの大学に入学し、1年次を首席で終えた喜びを報告。イギリスのアカリ・ナカニシさんは、師との原点を胸に経済苦を克服。同国の大学院等を経て、平和への行動を起こす模様を述べた。

韓国×八王子〈東京・八王子平和講堂〉

  

八王子平和講堂では金仁洙理事長ら韓国の友を歓迎。金田総区長、田口同女性部長があいさつし、共に広布拡大を誓い合った


二十歳の集いの意義もとどめた八王子の交歓会は学生部有志の演奏で開幕。少年少女部の「八王子本陣・牧口こいのぼり合唱団」が花を添え、志岐さん夫妻が体験発表。韓国の房熙星さんが一家和楽と拡大を遂げた感動の信仰体験を披露した。
 
金貞進さんは「思いやりあふれる歓迎に池田先生の心を感じました」と感慨深く語った。