2026.08.27
本文ここから
インドネシア各地で「希望と行動の種子」展
公開日:

SGI(創価学会インタナショナル)と地球憲章インタナショナルが共同制作した環境展示「希望と行動の種子」が、インドネシア各地を巡回し、共感を広げている。
同展は、池田大作先生が2012年の環境提言で示した「現状を知り、学ぶ」ことから「エンパワーメント(内発的な力の開花)」へとつなぐ視座を基調に、21年に制作されたもの。気候変動などの課題や、その打開に挑む市民の様子を紹介し、全ての変革は一人の行動からスタートすることを訴える。
群島国家のインドネシアでは、海面上昇が喫緊の課題となっており、気候変動への関心が高まるなかでの開催となった。
インドネシア創価学会本部での展示会(2026年1月17日)は、ビナ・サラナ・インフォルマティカ大学との共催で行われ、334人の学生が来場した。
同展の実行委員を務めた学生は「この展示は非常に示唆に富み、平和と人道についての意識を高め、創価学会の人間主義の哲学をよく理解することができました」と語った。
ジャカルタ第269中学校の展示会(2月12日)では310人が見学した。

SOKA PICKS
創価の思想や多彩な活動からPICK UPした情報をお届けします
-
「Solaris~雨空の彼方に~」 創価ルネサンスバンガード
2026.08.27
-
「『母』2026 ~幾百万の母への賛歌・平和への祈りと前進~」 創価グロリア吹奏楽団
2026.08.21
-
【被爆証言】母子で受け継ぐ「ナガサキの心」 長崎県 吉岡加代さん
2026.08.09
-
【被爆証言】「原爆の子」として生きた80年 広島県 早志百合子さん
2026.08.06
-
「三つの花ことば」 関西吹奏楽団
2026.07.31
-
「ペンタトニック・ファンファーレ」 関西吹奏楽団
2026.07.17
-
「エル・クンバンチェロ」 創価グロリア吹奏楽団
2026.07.03
-
「宇宙戦艦ヤマト」 関西吹奏楽団
2026.06.26
-
「戦時に」「ピース、ピースと鳥たちは歌う」 創価グロリア吹奏楽団
2026.06.19
-
「孤立」を生まない社会づくり
2026.06.10
