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インドネシア各地で「希望と行動の種子」展

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インドネシア創価学会本部での「希望と行動の種子」展


SGI(創価学会インタナショナル)と地球憲章インタナショナルが共同制作した環境展示「希望と行動の種子」が、インドネシア各地を巡回し、共感を広げている。
 
同展は、池田大作先生が2012年の環境提言で示した「現状を知り、学ぶ」ことから「エンパワーメント(内発的な力の開花)」へとつなぐ視座を基調に、21年に制作されたもの。気候変動などの課題や、その打開に挑む市民の様子を紹介し、全ての変革は一人の行動からスタートすることを訴える。
 
群島国家のインドネシアでは、海面上昇が喫緊の課題となっており、気候変動への関心が高まるなかでの開催となった。
 
インドネシア創価学会本部での展示会(2026年1月17日)は、ビナ・サラナ・インフォルマティカ大学との共催で行われ、334人の学生が来場した。
 
同展の実行委員を務めた学生は「この展示は非常に示唆に富み、平和と人道についての意識を高め、創価学会の人間主義の哲学をよく理解することができました」と語った。
 
ジャカルタ第269中学校の展示会(2月12日)では310人が見学した。

  

ジャカルタ第269中学校で行われた展示会