2026.02.05
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東北家族「希望の絆」総会 仙台の東北文化会館で、原田会長が激励
公開日:
本年は東北広布75周年、東日本大震災から15年
東北家族「希望の絆」総会が2026年3月8日、仙台市の東北文化会館と東北6県の各会場を中継で結んで開催された。
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本年は東北広布75周年。東日本大震災からは15年となる。「福光凱歌の青年躍動月間」(29日まで)を進むみちのくの同志が、師への報恩の決意も新たに集った。
総会は、宮城県青葉少年少女合唱団による元気いっぱいの歌声でスタート。
中村東北青年部長、渡部同男子部長、菊地同ユース委員会委員長が登壇し、本年6月に東北青年部の主催で「みんなのBOSAIフェス」を盛大に開催することを発表した。
これは、東北青年部が“福光”への歩みを約し合う集いとして5年ごとに行ってきた「東北青年音楽祭」の意義をとどめるもの。震災の教訓を伝えつつ、豪雨や豪雪などの災害が続く現実を踏まえ、あらゆる災害に対する防災意識を啓発するとともに、音楽や演劇などを融合した参加型イベントとして、青年世代の強い連帯を築きゆく。
次いで、“福光”15年の意義を込め、原田会長の導師で勤行・唱題を行い、全犠牲者の冥福と被災地の復興を祈念した。
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宮城・石巻戸田圏の大石公則さんと長女の日奈さん、その夫のレイモンド・バークさんがリレー活動報告。震災という苦難に負けず、信心根本に宿命を乗り越えて使命の人生を歩む様子を語った。
今村東北長、佐瀬同女性部長が苦楽を共にしてきた東北家族の絆は永遠であると述べ、師と不二の心で目の前の一人に尽くし、広宣流布の総仕上げという“青葉の誓い”に生き抜こうと力説。
永石総合女性部長は師の心をわが心とし、生命尊厳の振る舞いで周囲に希望と勇気を広げようと語った。
原田会長は、未曽有の困難に直面しても、互いに支え励まし合う、強く麗しい連帯を築いてきた偉大な民衆こそ東北の同志であると強調。「人材をもって城となす」の指針を胸に、一人一人が師弟の力をみなぎらせ、世界一の大人材城を構築しようと訴えた。
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