2026.02.05
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メキシコ創価学会総会を開催 池田先生の訪問45周年を祝賀
公開日:
池田大作先生の1981年のメキシコ訪問から45年の佳節を祝賀するメキシコ創価学会総会が2026年3月8日午前(現地時間)、首都メキシコ市にあるタナカ栄光会館で開かれた。これには、谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団、中米各国の代表が出席。会合の模様は、メキシコ各地にオンラインで配信された。
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「アキ! アキ! センセイ・エスタ・アキ!(私たちの心には池田先生がいる!)」
師弟共戦の同志はこの日、何度も、高らかに叫んだ。
メキシコ社会を取り巻く環境は厳しい。薬物や暴力といった犯罪が多発し、深刻な治安悪化が住民の生活を脅かす。メキシコ市ではデモや暴動から身を守るため、街の至る所でバリケードが頻繁に張られる。
分断や対立が深まるメキシコにあって、同志の心は、いや増して燃え盛る。「だからこそ、池田先生の平和の哲学を広げよう」「だからこそ、師弟誓願に生き抜こう」と。
この心意気こそ、先生が「世界広布の大理想に生きゆく先駆者」と称えたメキシコの魂そのものである。
同志は今、2030年に向け、5000人の折伏・弘教を誓う。「訪問・激励」を軸とした励まし。互いの生命を共鳴させる「共に祈る」実践。そして「師弟」「教学」を皆で学ぶ研さん運動――メキシコの友は基本に徹した地道な活動を貫いている。
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総会では、青年部の有志がサプライズで演奏。次いで、全員で学会歌「今日も元気で」を合唱した。
総会で感動を呼んだのが、ホセ・ルイス・エルナンデスさんの体験発表だ。
信心を根本に病気と格闘しつつ、一人また一人と仏縁を拡大。入院中も病で悩む人に寄り添い、励まし続けたという。治療が功を奏し、自身の病は完治。入会して15年で自宅を広布の会場として提供できる境涯になったと喜びを語った。
オルダス理事長、ロドリゲス婦人部長は師の言葉を胸に、あらゆる差異を超え、生命尊厳の哲学を今いる場所で広げようと訴えた。
谷川SGI理事長は、民衆救済のために立ち上がった創価の三代会長の闘争に言及。私たちの広布拡大の前進こそ、社会に希望の光を広げ、次代を開く行動であると強調した。また、“真の団結は同じ目的に向かって、皆が立ち上がることで生まれる”との池田先生の言葉を紹介し、メキシコの輝く未来を目指して壁を破ろうと呼びかけた。


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