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東日本大震災から15年――東北で福光勤行会

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全犠牲者の冥福と復興を厳粛に祈念

  

宮城・石巻文化会館で行われた勤行会。飯尾総宮城女性部長は、地域に幸の連帯を広げようと語った


東日本大震災の全犠牲者の冥福と被災地の復興を祈念する「福光勤行会」が2026年3月11日、東北各県の31会場で厳粛に営まれた。

東北をはじめ各地に甚大な被害をもたらした2011年同日の震災から15年。みちのくの同志は、池田大作先生の励ましを抱き締め、絆も固く“福光の歩み”を重ねてきた。

宮城・石巻躍進県の勤行会は石巻文化会館で行われた。

  

今村東北長は、師弟共戦の心で粘り強く苦難に立ち向かってきた石巻の友の姿は世界の希望であると述べ、広布の総仕上げへ桜梅桃李の前進をと語った。

  

岩手の大船渡文化会館での勤行会。津波で自宅を流失した佐藤さんは「苦難に負けない信心をこれからも貫いていきます」と

  

震災当時、一時避難所になった福島・いわき平和会館。福島王者県の友が集い、犠牲となった方々に追善の題目を送った