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60カ国・地域から280人が来日しSGI春季研修会

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求道の心輝くSGI春季研修会の開講式(金舞会館で)。研修会では、広宣流布大誓堂での誓願勤行会、指導会などを実施する

SGI(創価学会インタナショナル)春季研修会が2026年4月16日、60カ国・地域から280人が来日し、スタートした。

開講式は同日、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で行われ、代表2人が活動報告した。

ブラジルSGIのエルヴィラ・スエリ・ダ・シルバ総圏副婦人部長は、経済苦をはじめ、自身と2人の子どもの病など数々の試練を、唱題根本に乗り越えた体験を発表。婦人部結成75周年の6月へ、幸の連帯を広げゆく決意を述べた。

タイ創価学会のポーンチャイ・ウォンチャルンチャイ壮年部長は、2030年を目指し、10万人の連帯構築へ躍動するタイ壮年部の取り組みを紹介。訪問・激励やグループ座談会などを通して一人一人と絆を結び、新たな勝利の歴史を築きたいと語った。

永石SGI副理事長は、師弟共戦の心を燃やし、智慧と慈悲と勇気の対話に挑もうと訴えた。

  

谷川SGI理事長は、人類の宿命転換の道を開くのは、私たち池田門下であると力説。強き祈りと異体同心の団結で広布拡大の実証を示し、世界平和の潮流を起こそうと呼びかけた。