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SGI春季研修会 谷川SGI理事長が激励

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SGI春季研修会の参加者が意気高く。さ(金舞会館で)


SGI(創価学会インタナショナル)春季研修会の2日目にあたる2026年4月17日午前、谷川SGI理事長による指導会が東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で行われた。
 
席上、質問会が実施され、「未来部の育成」や「世代間の団結」などについて、求道心あふれる質問が相次いだ。
 
SGI理事長は、多様性を認め合い、対話を通して心を結びながら、共に人間革命に挑み続ける中にこそ揺るぎない団結が築かれると強調。「誰も取り残さない」との決意に立ち、リーダーが同志一人一人へのこまやかな激励に尽くしていこうと語った。
 
また、苦難の渦中にある友への励ましについて、指導の目的は“相手の心を軽くする”ことにあるとし、耳を傾け続けることが肝要であると力説。「同苦」こそ人間に備わる崇高な力であると述べ、悩める同志が宿命を使命へと転じていけるよう、温かな励ましをと訴えた。
 
また同日午後、広宣流布大誓堂で誓願勤行会が行われた。