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全国総県長会議を開催 原田会長、那須女性部長が出席

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リーダー率先の「強き祈り」「勇気の拡大」「真心の励まし」で、新たな広布のうねりを起こしゆくことを固く誓った全国総県長会議(金舞会館で)


全国総県長会議が2026年4月17日午後3時から、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開催され、原田会長、那須女性部長が全国の代表と共に出席した。
 
人事任命に続き、三重総県の二川総県女性部長が活動報告。聖教新聞社の濵﨑第一報道局長が、聖教新聞創刊75周年を期した新企画について語った。片山女性未来本部長は、各部一体で進む未来部激励の模範の地域を紹介した。
 
西方青年部長のあいさつに続き、原田会長は、自他共の幸福を広げることが私たちの誇り高き実践であり、聖教など豊富なコンテンツを用いて心軽やかに仏縁を広げたいと述べた。さらに、人材を増やし、学会の組織を発展させる要諦は「勤行を実践する人」が増えることであると強調。全リーダーが目標を明確にして強盛に祈り、青年への励ましに全力をあげたいと訴えた。そして、仏意仏勅の広宣流布という学会の根本の使命を実現するため、師の師子吼が生命に響き渡る「5・3」から新たな歴史を開きゆこうと語った。