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聖教新聞創刊75周年 原田会長が出席し記念勤行会

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聖教新聞創刊75周年の記念勤行会。原田会長の導師で勤行・唱題し、社歌「輝け! 聖教城」を合唱した(世界聖教会館で)


聖教新聞の創刊75周年を記念する勤行会が2026年4月20日、東京・信濃町の世界聖教会館で開催された。
 
戸田城聖先生と池田大作先生の師弟の語らいを原点に、聖教新聞は1951年4月20日に創刊された。
 
以来75年、読者は国内外に大きく広がり、電子版へのアクセスは世界227カ国・地域を数える。
 
勤行会では、萩本代表理事が聖教新聞を支える全ての方々への心からの感謝を述べつつ、混乱と対立に満ちた現下の国際情勢にあって、活字の力で、仏法の人間主義の哲理とともに、池田先生の思想と行動、生涯の偉業を宣揚し、世界中の読者に、逆境に打ち勝つ勇気と希望を送り続けようと呼びかけた。
 
原田会長は、戸田先生の事業が窮地に陥る中で、機関紙発刊の構想を池田先生に託したことをはじめ、創刊前後の峻厳な師弟の語らいを詳細に振り返り、聖教新聞は“師弟の魂の結晶”にほかならないと強調。全世界の同志に、信心の息吹、師弟の精神を伝える使命を新たにし、さらなる紙面の充実と発展のため、日々、精進を重ねていこうと訴えた。