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SGI春季研修会が修了 原田会長、谷川SGI理事長が激励

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原田会長によるSGI春季研修会参加者への指導会。求道心に満ちた質問が相次いだ(金舞会館で)


SGI(創価学会インタナショナル)春季研修会が2026年4月20日、修了した。原田会長の指導会が同日午後1時から、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開催された。

  

各地のリーダーと交流し、各種研修や会合を通して、共戦の誓いを新たにした60カ国・地域280人の同志たち。異体同心の団結と熱き求道の心は、研修会の最後まで輝いていた。


原田会長は、池田大作先生の『若き日の日記』などに触れながら、戸田城聖先生との共戦の歴史と広布の精神を確認した。
 
質疑応答では、「座談会をより充実させるためには?」「使命感あふれる人材を育成するには?」等の質問が寄せられた。会長は丁寧に耳を傾けつつ、悩みや葛藤のたびに祈りを強め、師匠の指針に迫り実践する中で、自身の人間革命を果たしていくことが重要であるなどと答えた。

  

SGI春季研修会の修了式。世界広布の誓願の旗を高く掲げ、さらなる前進を開始することを約し合った(同)


続いて、修了式が午後2時半から同会館で行われた。台湾SGIの何竹山さんが、社会や家庭で信心の実証を示す喜びを報告。同SGIが文化・教育活動で社会から高い信頼を得ている模様や躍動する青年部の様子を述べ、師の心を使命の天地でさらに広げゆく決意を語った。
 
谷川SGI理事長は、師弟の峻厳な道において、形式や立場ではなく“弟子の自覚”こそが最も大切であると強調。今この時に創価の師弟の陣列に連なる使命と誇りを胸に、師恩に報いる広布拡大をと呼びかけた。