2026.04.22
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イタリア・カンパニア州で総会
公開日:
谷川SGI理事長ら訪問団が出席
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イタリア創価学会のカンパニア州総会が2026年4月28日夜(現地時間)、ナポリ市内で開かれた。これには谷川SGI(創価学会インタナショナル)理事長ら訪問団が出席。ナポリ、サレルノをはじめ、バジリカータ州からも代表が参加した。
イタリア第3の都市・ナポリを州都とし、風光明媚な観光地として知られるカンパニア州。州内に学会員が誕生したのは、1970年代後半である。
現在はナポリとサレルノがそれぞれ方面となり、計19支部に発展。イスキア島にも支部があり、同州と隣接するバジリカータ州でも地涌の同志が躍動する。
池田大作先生のカンパニア州初訪問60周年となった2023年には、待望のナポリ会館が開館。宗教間対話イベントやオープンデーを行うなど、地域の宝城として親しまれる。
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カンパニア州には若者の高い失業率や就職難などの社会課題が多い。だからこそ友は、自身が太陽となって皆を照らそうと、悲哀を歓喜に変えゆく信心の確信を語り抜き、拡大の上げ潮の中で総会当日を迎えた。
カンパニア広布の新時代を告げる集いは、グレゴリオ州壮年部長とブライ同婦人部長の進行でスタートした。
バルバラ・トリンコーネさんが、不屈の信心で病気や失業など相次ぐ困難に打ち勝ち、大学教員の道を切り開いた体験を発表。濵﨑SGI理事は、今いる場所で励ましを広げ、友の心に希望の太陽を昇らせようと呼びかけた。
バイオリン演奏に続いて、谷川SGI理事長は質疑応答を実施。「平和の文化をつくるには」等の質問に、一人一人の「人間革命」「宿命転換」を訴える「一対一の対話」こそ、分断と対立を乗り越えゆく根本の道であると述べ、共々に信心錬磨の日々をと望んだ。
総会の掉尾を飾ったのはナポリの舞曲「タランテラ」のパフォーマンス。皆が立ち上がり、心を合わせて明るく歌い上げる。どの顔も笑顔で、創価の誇りに輝いていた。
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総会に先立ち、求道の心光る質問会がナポリ会館で行われた。
青年部と、ヤング壮年部のイチョウグループ合同の集いでは、シルビア・ミエーレさんとフランチェスコ・カランデンテさんが体験発表。谷川SGI理事長が友の質問に答えつつ、心から励ました。
ヤングマザーズ・ヤング白ゆり両グループの集いでは、体験発表(ドナテッラ・ダナーロさん、マリエッラ・リッツォさん)の後、濵﨑同理事が宝の同志にエールを送った。
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