2026.05.22
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インドネシアで希望と行動の種子展
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SGI(創価学会インタナショナル)と地球憲章インタナショナルが共同制作した環境展示「希望と行動の種子」が2026年4月30日、インドネシアの首都ジャカルタの第273中学校で行われた。同展には生徒70人が実行委員として携わり、300人が見学した。
同展は池田大作先生の2012年の環境提言を基に、SDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指して制作。気候変動などの課題に挑む市民の姿を通し、変革は一人の行動から始まると訴える。これまで20以上の国や地域で開かれてきた。
副校長のフィオラ氏は「生徒たちに知識と新たな視野を与え、地球環境への関心を高めた」と語った。同校から同国創価学会に感謝状が贈呈された。
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