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長野研修道場で信越総会を開催

公開日:

原田会長、那須女性部長が激励

  

さあ出発しよう! 創立100周年へ――師弟の誓いみなぎる信越総会。池田先生が世界の同志と出会いを刻んだ天地から、広宣勝利への大行進を約し合った(長野研修道場で)


信越総会が2026年5月31日、軽井沢町の長野研修道場で行われた。これには原田会長、那須女性部長が、中野信越長、上田同女性部長、宮川同青年部長をはじめ信越各部のリーダー、長野と新潟の代表と共に出席。学会創立100周年の2030年へ、勢いよく出発した。

  

総会に向けて、自身の目標に挑み抜いてきた信越の友。かつて池田先生が訪れた、あずまやの「優勝亭」や「富士鼓笛隊の碑」を見学し、笑顔で語り合う


会場となった長野研修道場は、池田大作先生が小説『新・人間革命』を起稿・脱稿した地。全30巻に及んだ同小説の最後の場面で、山本伸一は胸中で青年たちに語りかける。

“さあ、共に出発しよう! 命ある限り戦おう!”

総会では、この一節から始まる世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を広布への誓願を込めて高らかに歌い上げた。

長野研修道場のある軽井沢には、創価三代の師弟の足跡が刻まれている。


初代会長・牧口常三郎先生は、第2代会長・戸田城聖先生を伴って幾たびもこの地を訪れ、色心錬磨の時間を過ごした。

戸田先生は、生涯最後の夏(1957年8月)、“将来、このような地で研修会を”との構想を池田大作先生に語った。それは、牧口先生の夢でもあった。

先師・恩師の熱願は後継の池田先生に受け継がれ、1978年8月、長野研修道場が開館する。
 
以来、同研修道場では池田先生と同志の師弟の劇が幾重にも織りなされた。
 

  

長野研修道場から望む浅間山


長野・新潟の同志は総会を目指し、一人一人が「わたしの挑戦」を掲げ、題目根本に縁する友に対話を拡大。教学部任用試験の受験推進にも率先した。
 
広布の上げ潮の中で迎えたこの日、会場では次代を担う若人たちが躍動し、希望の集いを彩った。
 
同研修道場がある長野第2総県の少年少女部の代表は、部歌「Be Brave! 獅子の心で」を元気いっぱいに合唱。村上さん(男子学生部)、髙橋さん(池田華陽会)、保科さん(男子部)、片貝さん(ヤング白ゆり世代)が、信心第一で使命の青春を歩む様子を述べた。

  

信越音楽隊が、方面歌「美しき信越」や世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を力強く演奏した


石嶋主任副会長があいさつ。中野信越長、上田同女性部長、木下総新潟長、吉川同女性部長、佐原総長野長、井口同女性部長が、師との誓いも新たに、青年世代と共に勝利の歴史を築こうと訴えた。
 
次いで長野の柄澤さんが体験発表を行った。 


那須女性部長は、深き祈りで、希望と友情を広げる対話のうねりを起こそうと語った。
 
原田会長は、長野研修道場を励ましと人材育成の舞台とし、池田先生が世界広布の指揮を執った歴史に言及。師弟の大叙事詩である小説『新・人間革命』に記された世界平和への理想と確信を胸に、それぞれが自身の人間革命に挑みながら、未来の世代に仰がれる広布史をつづりゆこうと呼びかけた。