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中国・仲愷農業工程学院(広東省)の学生団体「廖承志・池田大作研究会」主催の集い

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中国・仲愷農業工程学院で行われた「廖承志・池田大作研究会」主催の集い。日中友好の「金の橋」を築く誓いを新たにした(5月31日)


中国・仲愷農業工程学院(広東省)の学生団体「廖承志・池田大作研究会」主催の集いが2026年5月31日、キャンパス内で開かれた。52年前の池田大作先生の初訪中の日(1974年5月30日)を祝うもの。

集いでは、「歴史を正視し、未来へ向かう」をテーマに、先生の日中友好の心を受け継ぐ青年の使命や実践を語り合った。

「廖承志・池田大作研究センター」の高岳侖主任が、世界を舞台に活躍する実力を身に付け、周恩来総理と池田先生の対話の精神を継承しようと強調。「廖仲愷 何香凝記念館」の蔡瑞燕館長は、民間交流を推進する主体的な一人一人にと訴えた。

このほか、同学院の講師3人が、多様なメディアや言論空間において、学術や文化の交流を広げて新たな対話の時代を開く重要性などを語った。

意見交換では、「池田先生のように平和のために、理性的な対話を貫く信念こそ、現代の青年が学ぶべき資質である」などの発言があり、活発な議論が交わされた。